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S3でバケットを作成してホスティングする4つの手順

AWSがわからないことだらけだったので、S3でバケットを作成し、サイトをホスティングするまでの手順を、メモとして画像付きで紹介します。

1.S3でバケットを作成

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S3

AWSマネジメントコンソールのAWSサービスを検索するときに、キーボードでS3と打ち込むと、検索バーすぐ下にスケーラブルなクラウドストレージと表示されるのでクリックします。

バケットを作成する

S3バケット画面に遷移しました。バケットを作成するを押します。

helloblog.xyz 作成

パケットの作成画面に遷移しました。パケット名をお名前.comで作成したドメインをそのまま入力して、作成ボタンをクリック。

注意点として、独自ドメインでサイトをS3上に公開する場合は、バケット名 = FQDN(Fully Qualified Domain Name:サブドメインやホスト名を階層化したり、省略したりせずに指定した形式)にしなければなりません。

helloblog.xyz

S3パケット上にhelloblog.xyzが表示されました。

2.S3にファイルをアップロード

左上の概要をクリック。

適当なファイルをS3にアップロードしてみます。

ファイルを追加

ファイルを追加

index 開く

開く

アップロード

アップロード

S3バケットのhelloblog.xyzに、index.htmlがアップロードされました。

3.アクセス権限

アクセス権限

続いてアクセス権限をクリック。

パブリックアクセス設定とパケットポリシーを設定していきます。

編集

まずはパブリックアクセス設定です。編集をクリック。

チェックボタン 保存

左下の2つのチェックボタンを外して保存ボタンを押します。

  1. パブリックパケットポリシーをブロックする(推奨)
    パケットポリシーにコードを記述後保存をするとエラーが発生するため
  2. パケットにパブリックポリシーがある場合、パブリックアクセスとクロスアカウントアクセスをブロックする(推奨)

確認

確認と打ち込み、確認ボタンを押します。

パブリックパケットポリシーの欄のTrueがFalseになりました。

パケットポリシー

パケットポリシーを編集します。

パケットポリシーエディター

パケットポリシーエディターに指定のコードを記述します。

コード

{
  "Version":"2012-10-17",
  "Statement":[{
    "Sid":"AddPerm",
        "Effect":"Allow",
      "Principal": "*",
      "Action":["s3:GetObject"],
      "Resource":["arn:aws:s3:::(バケット名)/*"]
  }]
}

コピペしたら右上の保存ボタンをクリック。

バケットには、パブリックアクセス権限がありますと表示されるが、問題ございません。

パブリックアクセス設定

パブリックアクセス設定に戻ります。

チェックボックス 保存

一番下のチェックボックスだけ外して保存。

確認

確認と入力して確認ボタンをクリック。

4.Static website hostingで静的ウェブサイトをホスト

プロパティをクリック。

Static website hosting

Static website hostingが無効になっているので有効にします。

インデックスドキュメントとエラードキュメントを記述。

index.html 404.html 保存

保存ボタンをクリック。

バケット名.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com をクリックすると先程アップロードしたindex.htmlのファイルが反映されています。

参考
静的ウェブサイトホスティング用に S3 バケットを設定する方法

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